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秋の食べ物製作とバーベキュー遊び

更新日:10月28日

9月も末になり、すっかり秋の気配ですね。 療育の中でも季節を感じようと、秋の食べ物製作を行いました。 その後は、出来上がった作品を焼き台で焼く「バーベキュー遊び」も楽しみました。 【午前の部】 午前の部ではさつまいもとサンマを作りました。 これから作るものをイメージしやすいように、実物の写真を見てもらいながら説明をし、これ何か知ってる?と聞くと「おいも〜」「お魚〜」と元気に答えてくれました。

「まず、画用紙や新聞紙をぐしゃぐしゃにするよ〜」と目の前で見本を作ると、パッとワクワクな表情になりました。

ぐしゃぐしゃにするのは楽しいですよね😄

両手で紙を思い切り変形させたり、新聞紙を軸にして画用紙でクルクルと包むなど、楽しみながらできる手指の動作練習を取り入れています。


出来上がったものを写真に近づけて「同じのできた〜」と嬉しそうでしたよ。 完成したものを集めて「焼いてみようか〜」とバーベキューセットを出すと、みんな更に目がキラキラに。




手作りトングも使っていくうちに上手に扱えるようになっていました。

【午後の部】

サンマとさつまいもの他にも、椎茸やウインナー、なす、お肉などの見本も提示した後に、自分が好きなもの、焼きたい物も自由に作ってみよう!と伝えました。

ある程度の枠や見本があった方が安心して製作に取り組める子、自由な発想で作りたい子など、様々です。 一つのプログラムにおいて、課題は一人ひとり違いますが、それぞれが「できた!」「楽しかった」の達成感を味わえるような療育を心がけています。

「焼くところも作る!」と、焼き台を作ってくれた子もいて、この日は2か所でバーベキュー遊びができました。

この日はさんまがたくさんできました! 尻尾の形を作るのに苦戦することが多かったですが「先生、尻尾ができない。難しい〜」と言葉でしっかりと伝えてくれます。 職員の「アルミホイルをもう少し足してみたらどうだろう?こうした作りやすいのでは?」の提案に耳を傾けて、再度挑戦する姿が素敵でした。

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